美保関(みほのせき)は、島根県松江市の東端に位置する町で、北は日本海、南には美保湾と中海に囲まれた岬です。この地域は、出雲神話(いずもしんわ)に由来する神々と、美しい海、そして伝統を守り伝える人々が住む特別な土地として知られています。
出雲神話とは日本神話の中でも特に**出雲地方(現在の島根県東部)**を舞台にした伝説や神々の物語です。主に『古事記』や『日本書紀』に記されています。
美保関へ行くには、米子鬼太郎空港や出雲縁結び空港から公共交通機関、またはレンタカーが便利です。

江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻もの船が出入りしたといわれています。当時の面影を残す「青石畳通り」や、美保神社、美保関灯台などの歴史的なスポットが点在しています。

青石畳通りを抜けると美保神社へ。
美保神社では朝8時半、夕方3時半の毎日二回巫女舞が奉納されています。
邪魔にならないように観光客も見学できます。
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